【お客様インタビュー】
このリフォーム工事のおかげで生きる勇気が湧いてきたとおっしゃって頂き、そのお手伝いを出来たことをスタッフ一同誇りに思います。
『リフォーム工事を通じてお客様のお役に立っている』という喜びを再確認させて頂くインタビューとなりました。S様、ありがとうございました。
はじめにリフォームをしようと思ったきっかけは何ですか?
大たい骨を骨折して入院しているときに、先生に「お家どうなってるの?地図書いてみて。」と言われて、「地図が書けるような家じゃないんだよ。」って言ったら、それは完全に直さなきゃいけない。」って言われてな。
こうゆう事になるとは思わなくてね。
40年前に近くの大工さんに建ててもらった家で、いずれはと考えてたんだけど、金も無くて、そのまま旦那に先に逝かれちゃった。「私より先に逝かないでね。」って言ってたのに全部やりっぱなしで逝かれちゃいました。
だから、人が入れるような状態の家じゃなかった。猫屋敷だったからな。
じゅうべえとの出会いは?
甥っ子の夫婦が、病院の先生の話を聞いて全部動いてくれた。銀行勤めで、この辺歩っていたから、じゅうべえさんの事を知ってたんじゃないかな。
この近所でもじゅうべえさんでお願いしてるのは、結構聞いて知ってたしな。
本当に姉ちゃんの嫁ぎ先の人等はみんな良い人で、最初は「家で暮らせば」って言ってくれたんだけど、やっぱり気い使うからな。
「この工事やってもらうけど、おばさん払えないだろうから、家でみんなやるからな。」って言ってくれてな。でも「傷害保険が下りたから、払えるよ」って言ったら、「随分えらかったんだねえ、おばさん」って。
1人ぼっちだから保険だけは食費を切り詰めてでもしっかり入ってた。こんな事になって、みんなに世話になってるけど、こういうお返しの仕方もあるんだなって思ったよ。
じゅうべえに決めた理由は?また、リフォーム中はいかがでしたか?
入院中だったから、みんな甥っ子夫婦がやってくれたんだよ。
実際にリフォームをして感じたことは?
生きる勇気が湧いてきた。
入院中は、帰ったらどうなんのかな?これからどうやって生きていけばいいのかな?って考えていたんだけど、今はそんな事考えなくても良くなって、職人さんって本当にありがたい。
びっこでも横歩きしながら台所に立てるように出来てるし、背伸びしちゃダメと言われていたから、みんな手が届く所にあってね。
風呂は当分入れないと思ってたけど、帰ったら完全に入れるようになってて、先生の言いつけ通りに良く出来ててびっくりしたよ。こんなに良く出来て1人で入るにはもったいない。前はシャワーがなくてね。汗かきだからシャワーが大好きで、天国に行くまでの我慢だと思ってたのに、生きてるうちにシャワーが浴びれるようになるなんて、夢のようだよ。指一本で、追い炊きも出来るし。笑)
病院の先生も「お家どうなった?」って心配してくれて、「もう私1人で十二分に生活出来るよ。」って言ったら、千葉大の先生がわざわざ遊びに来てくれてな。先生もびっくりしてたよ。
姉ちゃんも「こんなに良く出来て、職人さんてありがたいねえ。」って褒めてくれた。
母親も旦那も心配しながら亡くなって、こんなに良くなるとは思ってないだろうからな。天国に行ったら報告しなきゃ。
本当に夢みたいで、1人になると歩んだ道を思い返して、今までのお返しを今もらっているんだなと、何でも嫌だと思わずに笑って頑張ってきたからな。
じゅうべえにして良かった事、または気に入っている所はどんな所ですか?
やってもらった人は皆、感謝してんじゃないかな。100%みんなありがたいと思ってるよ。
月に一度送ってもらっている新聞を見て、みんな感謝してるのは同じだなーと思ったね。外に出たくても1人じゃなかなか出られないから、この新聞見て外に出た気持ちにならせてもらってる。
今度近所に、三浦さんの名刺と新聞持って行ってこようかな。やってもらいたいという人がいたら、声をかけるのでお願いします。
みなさんに感謝の言葉を伝えてください。
これからリフォームをお考えの方にアドバイスをお願いします。
これから、年寄り抱えている家なんか早く直してやったほうがいいな。特におトイレは早く直したほうがいいよ。365日毎日、一番大事に使わなきゃいけないとこだかんな。
風呂も、姉ちゃんは週に何回かしか入んない。掴まって歩ってるから、風呂に入るの恐ろしいんだろうな。早くやってもらった方がいいよ。
みんなまだ家みたいに、バリアフリーになっていないから、家見た近所の人等は、「随分良く直してもらっていいねえ。」って言ってる。何とかして皆にやってもらいたい。
作ってくれる方は大変だろうけどな。笑)








































